小橋川啓・戸ヶ瀬哲平の荻堂Blog→ http://ogidoukaiduka.blogspot.com
北中城村字荻道にあるリアリティーのないフシギな国指定史跡「荻堂貝塚」。 太古の人々は、崖の上から崖の下へ不要品を投げ捨てました。 少し前の人々も、崖の上から崖の下へ不要品を投げ捨てました。 そのようにして貝塚がつくられました。 現在、崖の下への案内は無く、崖の上に荻堂貝塚の石碑だけが建てられています。 私たちは、その貝塚をとても好きになって、地域の人との関係や記憶をたどりながら、「荻堂貝塚」の再発掘調査をしています。その調査結果を、作品をもって調査報告とさせていただきます。
○荻道販売店:土日祝祭日・25日(10:00~17:00) ○貝塚は日中であれば、いつでも鑑賞出来ます
作家略歴
荻堂貝塚との出会いを機に、二人で作品をつくります。
【小橋川啓】女性や気配をテーマにして、陶器を用いた作品や、片すみに植物を育てたり、花をいける作品を製作する。 現在は、小学校で、子どもと一緒に図画工作の勉強をしています。
【戸ヶ瀬哲平】紙幣の肖像やビールのポスターの女性などを折り曲げ笑わせたり、国旗と洗濯物を一緒に洗濯して一緒に掲揚台に干したり、頭に飛行機をさして生活する等しています。